ゴールデンレトリバー専門犬舎ぴーすのお店

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ゴールデンの衣替え2
2008年04月09日
どうもぴーすパパです。
毎週火曜日に更新目標の店長日記8回目です。

業務終了後の毎週火曜日更新を目標にがんばっています。

前回に引き続き衣替えパート2です。

ゴールデンはダブルコートの犬種と前回の店長日記で書きました。

エアコンがゴールデンの衣替えの天敵であるというところで終わっています。

その続きです。

エアコンが悪いわけではないんです。

使い方です。

「過ぎたるは 及ばざるが如し」
辞書で意味を調べるとこんな感じです。
「物事には程度というものがあり、その程度を過ぎると、 かえって不足するのと同じようによくないことになる」

ゴールデンは暑さに弱いからと梅雨時からクーラーをガンガンかけて秋が来るまで室温20度をキープ。
散歩のとき意外はお外に出ません。

このような管理の仕方をすれば、換毛が進まず、ゴールデンのコートも春のままです。

会社の事務所なんかでは良く見る光景ですが、
真夏なのに女性の方がひざ掛けをして、カーディガンを羽織ってたりします。
まあ、多分暑がりのおっさんがクーラーガンガンかけてるんでしょうね。
私もおっさんの気持ちは良くわかります(おっさんなんで)。

つまり、クーラーが効きすぎてるんですね。

ゴールデンも涼しい部屋に慣れてしまうと、
真夏もカーディガンを羽織った状態です。

真夏になりますと夜でも気温は30度以上のことがあります。
ゴールデンは足が短いので、より地面に近い。

地面の熱を感じやすいので、人よりも熱いんです。

カーディガン羽織って真夏の夜に四つんばいで歩いてみると良くわかると思います。

しかし、もし試すときには周囲に人がいないか良く確認してください。
近所の人に見られたら、ちょっと恥ずかしいです

電子ちゃんのお手伝いというわけではないですが、
エアコンの設定温度は控えめにです。

冬もそうですよ。

暖房かけすぎるとどんどん毛が抜けて、
寒さに弱い体になってしまいます。
若いゴールデンには洋服も決していいものではないのですが、

ゴールデンはダブルコートで季節を感じる必要があると知った上で、
「過ぎたるは 及ばざるが如し」を心がければ問題ないでしょう。

前回今回と、コートのことを書いて、
イタリアンレーキツインロータリーを宣伝しようと思ったのですが、どうも空振り気味ですね。

めげずに、また来週です。
ゴールデンの衣替え
2008年04月01日
どうもぴーすパパです。
毎週火曜日に更新目標の店長日記7回目です。

業務終了後の毎週火曜日更新を目標にがんばっています。

さてさて、
昨年の夏は非常に暑かったです。
「うちの子が夏バテで困っています」というご相談を本当に沢山頂きました。

でも、我が家のゴールデンたちは全く夏バテ知らずで、
気温35度の炎天下でも冬と同じく走り回っていました。
見ている私が暑苦しくてちょっと引きました。

真夏でも毎日ヤマト運輸の運転手さんが集荷に来るんですが(ほんと、お世話になっています)
「こんなに元気なのはぴーすさんの子達だけですよ」と毎日驚いていました。

我が家のゴールデンだけなぜ元気だったかというと秘密が二つあります。

それは、水遊びと衣替えです。

我が家の庭(ゴールデンの運動場約100坪)には深さ30センチ、180センチ四方の犬用プールがあります。
真夏だとすぐに暖かくなってしまうので、一日に3回は水の入れ替えをします。

プールといっても小さいので、どちらかというと冷泉に浸かっている感じです。

ゴールデンたちは「走り回る→プールに入ってクールダウン→走り回る→プールでクールダウン」
これを一日中繰り返しています。
一日中水遊びをしているようなもので、体に熱をためる事が無かったのだと思います。
夕方のお手入れはめちゃくちゃ大変(ゴールデンがイッパイいるので)ですが、夏バテよりはよっぽど良いです。

水遊びは夏バテ予防にとても効果がありますが、もっと重要なのは衣替えです。

この衣替えについて説明しますね。

私の作成した二枚の画像を見てください。











冬バージョン
夏バージョン


驚くほど下手ですね。自分でも驚きました。
しかし、私は絵描きではないので下手な点は「まあしょうがない」ということでお願いします。

この絵のポイントですが、
黒が地肌、黄色が上毛(オーバーコート)青が下毛(アンダーコート)です。

ゴールデンは上毛、下毛の2種類のコートを持つ犬種なんです。

上毛は固くて太いです。
下毛は柔らかくてフワフワしています。

上の下手な絵は冬と夏の理想的なコートの状態を表しています。
重要なのは下毛です。

冬バージョンは上毛の下に密に下毛が生えています
これは下毛で空気の層を作り保温する機能があります。
ダウンジャケットのようなものですね。

夏バージョンは下毛がほとんど無くなっています
上毛が地肌に当たる直射日光を防ぎ、下毛が無くなる事で風通しの良い地肌の環境を作っています。
メッシュのキャップ(帽子)のような役割です。

これはゴールデンが生まれ持った環境適応能力で、
自然と季節に体が適応するようになっています。

なんて素晴らしい能力だろう!とゴールデン馬鹿の私は思います。

勿論ゴールデンはスコットランドで生まれた犬種ですので、
日本の夏は辛い季節であると思います。

しかし、ゴールデンの体は暑さに適応する能力を備えています。

それなのになぜ夏バテがひどい子がいるのか?
我が家のゴールデンはなぜ夏バテをしないのか?

この答えはゴールデンの生活環境にあると私は考えています。

私が考える夏バテの一番の天敵はエアコンです。

下毛の抜け替わりを促すには気候の変化をゴールデンが体で感じる必要があります。
その変化を感じさせないエアコンの効いたお部屋が、
ゴールデンが持って生まれた素晴らしい環境適応能力の発揮の邪魔をしています。

長くなりましたので、次回に続きます。

来週の火曜日にがんばってまた更新します。
来週も最後までお付き合いください。













ドッグフード その2
2008年03月25日
どうもぴーすパパです。
毎週火曜日に更新目標の店長日記6回目です。

業務終了後の毎週火曜日更新を目標にがんばっています。

今回も前回に続き、ドッグフードに関して書いてみます。
接着剤のような物質、要するに化学物質ですが、
これが体によくないのはイメージ的にも良くわかりますね。
 
十年ほど昔ですかね、プレミアムフードと呼ばれていたドライフードの原材料欄に
 
鉱物油
 
と表示されているものがありました。
 
これは確実に食べ物ではないですね。
 
で、これが何なのかメーカーに問い合わせたことがあります。
 
返答は「検査の結果、生産ラインの機械油が微量ながら混入している為」とのこと。
 
これは良くないですね。
混入しないようにするべきです。
 
でも表示しただけ、マシだったのかもしれません。
選ばなければいいわけです。
もしかしたら、知っていて表示してないメーカーもあったかもしれません。
 
さらに、良く食品に書かれていることですが、
 
化学合成保存料・人工着色料無添加
 
このポイントはですね、メーカーでは添付していないということです。
 
メーカーが仕入れる前の加工会社が添加していても
表示義務が無いドッグフードの場合は法的には問題が無いようです。
 
これはずるいです。
安心させておいて実は入ってた!という事ですね。
 
で、この検査を実施しているメーカーはあります。
 
加工業者から肉を仕入れる段階で、抗生物質や合成保存料が含まれていないか検査をしてから、
ドッグフードを製造するそうです。
 
このメーカーのドッグフードは時々入手困難になったりします。
メーカーの説明によると
「原料の肉から化学物質が検出され返品。原料が不足して製造が出来なかったため」
これを聞いてちょっと安心しましたが、でも検査は肉だけです。
 
つまり植物等はしてないようです。
 
まあ、こだわり始めるときりが無いですね。
 
ドッグフードが続いたんで、次はコートの役割にちょっと触れてみます。
 
夏バテ対策が見えるかも知れません。
 
来週の火曜日にがんばってまた更新します。
来週も最後までお付き合いください。
ドッグフード その1
2008年03月18日
どうもぴーすパパです。
毎週火曜日に更新目標の店長日記5回目です。

業務終了後の毎週火曜日更新を目標にがんばっています。
先週はサーバーのトラブルもあり、大変ご迷惑をおかけしました。
本当に申し訳ないです。
さて、今回はドッグフードに関して書いてみます。
 
ぴーすショップでは様々なブランドのドッグフードを取り扱っています。
 
ロイヤルカナンのゴールデン専用フード、
ニュートロナチュラルチョイス、
プロプラン、
アズミラ、
ソリッドゴールド、
アボダーム(準備中)
品数豊富です。
 
シャンプーはラファンシーズだけ。
 
でもフードはたくさんです。
 
なぜこうなっているのか?
 
まずはここから取っ掛かります。
 
ラファンシーズは私の知る限り最高のシャンプーです。
 
たくさんのシャンプーの中から試して、
ゴールデンにとって最良のシャンプーだと感じています。
 
なのでぴーすショップではラファンシーズだけです。
 
しかし、フードに関しては【最良】が見つかっていないんですね~。
 
ゴールデンのフードに求められるのは何か考えると、
見える部分でこんな感じでしょうか。
 
毛づやの状態
うんPの状態
皮膚の状態
耳の状態
喜び具合(嗜好性)
 
すべてのゴールデンに対して、
これを全部クリアーすれば「もうこれしかない!」
と思えます。
 
でもそうは行かないのが悩ましい所です。
 
それぞれのフードには特徴があります。
その上、ゴールデンには一人一人体質があります。
しかも、生活の環境(運動量、ストレスの多少等)もあり、季節によっても消費カロリーは変わってきます。
 
これは非常に難しいです。
 
しかも前回書いた接着剤のような物質もメーカーの原材料表示では見つけることは出来ません。
 
長くなってしまったので、次回もまた同じテーマで続きます。
 
来週の火曜日にがんばってまた更新します。
来週も最後までお付き合いください。
 
 
 
肉体的ストレス
2008年03月12日
どうもぴーすパパです。
毎週火曜日に更新目標の店長日記4回目です。
業務終了後に書いているので、今回は日付が変わってしまいました。
一応は火曜日の深夜ということで、ぎりぎりセーフということにしておいてください。

今回は湿疹の原因となる肉体的なストレスに関して書いて見ます。

本来無害な物に過剰に体が反応して、様々な症状を起こすのがアレルギーと言われています。
これはお医者さんに聞きました。

で、私が思ったのは「それじゃあアレルギーは意外と少ないかもと言うことです。

そういう解釈だと、花粉症はアレルギーですね。

花粉症は本来体に害が無いはずなのに目が痒くなったり、
鼻がむずむずしたり、私の場合は微熱が続いたりします。

食べ物もそうですよね。

牛肉、鶏肉、羊肉。
犬にとって全部、本来は食べ物ですので無害なはずです。
でも湿疹がでたり、顔がはれたり、症状がでたらアレルギーです。

我が家のゴールデンは牛も鳥も羊も全部大丈夫です

実際に検査をしてみたら、弱いアレルギーの反応がでるのかもしれませんが、
検査を受けなくては!と思うような症状は一切無いです。

でも湿疹が出る事はあります
シャンプーもこまめにしているし、普段と同じものしか食べさせていないのに・・・

で、よーく探ってみると、食べ物ではないものをかじっていたりするんですね。

薄い板を接着剤で張り合わせた合板。
ベニア板って言うんでしょうか。
家具なんかでも使ってあります。
これをかじると、高い確率で口の周りやおなかにぶつぶつが出来ます。

あとは庭の片隅においてあるビニールのホース。
これをガジガジすると同じくぶつぶつが出来ます。

壁紙。これもガジガジするとぶつぶつです。

これはみんな食べ物ではないんですね。
合板、壁紙は接着剤がいけないような気がします。
ビニールのホースも似たようなもので出来てそうです。

これは、本来体に害のあるものですよね。
人間だって接着剤を舐めたら、体に悪いはずです。

化学物質?石油製品?

なんにしろ、食べたら体に良くなさそうです。

これは「害の無いものに体が過剰反応する」アレルギーとは違い、
ただ単に体に害のあるものを食べてしまっていると言うことですね。

なんでもガジガジ大好きなゴールデンですが、
人が注意すれば防げます。

では、次のようなケースはどうなんでしょう?

こまめにシャンプーしている、食物にアレルギーも無い、変なものもガジガジしてない。
ストレスもそんなに無いはずだ。
でも湿疹が良く出る。

これはもしかしたら、普段食べているものに接着剤のような化学物質が入っているのでは無いか?

と、疑いたくなります。

話の流れで、次回はドッグフードについて書いてみます。

来週の火曜日にがんばってまた更新します。
来週も最後までお付き合いください。








皮膚のストレス
2008年03月04日
毎週火曜日に更新目標の店長日記3回目です。

ぴーすパパこと店長の佐伯秀和が、それなりに役に立つかもしれない?
内容を目指して、業務終了後に書いています。

今日はゴールデンレトリバー専用フードの初出荷で、午前中は大忙しでした。
二人がかりでダブルチェックを基本に注意して作業しましたが、
万が一ミスがありましたら、ぴーすパパまでご連絡くださいますようにお願いいたします。

さて、今回のテーマは引き続き皮膚の健康についてです。

前回は皮脂を落とさず、汚れだけを落とすシャンプーのお話でした。
ラファンシーズを実際にご使用いただいた体験談がお客様の声に掲載してあります。
なぜか男性ばかりで、非常にインパクトがありますので、心の準備をしてから、下の文字リンクをクリックください。

お客様の声のページに飛びます。覚悟はよろしいでしょうか?

これからもご感想を頂き次第、順次掲載していきますので、楽しみにしていてください。

本題に戻ります。
前回「湿疹を防ぐには皮膚を清潔に保ちストレスを与えないようにすれば良い」と書きました。

前回はシャンプーについて書きましたので、
今回は
ストレスについて書いてみます。

ストレスの原因は沢山あります。

ゴールデンは非常に情緒豊かですので、以下のようなことがストレスになるようです。


●家族と離れる(入院やペットホテルに預けられる)。

●運動時間が減る。

●家族とのコミュニケーションが足りていない、あるいは良くない。

これはみなつまらないという精神的なストレスだと思うのですが、
実際にこれらが原因で湿疹や下痢をしたというケースを沢山知っています。

つまり皮膚にとどまらず、ゴールデンの健康の維持には、
精神的なストレスを与えないように勤めることが必要だと考えられます。

ストレスの軽減は家族の接し方が重要です。


甘やかすだけではダメですし、厳しいだけでもダメです。
重要なのはその子の個性、性格にあわせたバランスの取れた接し方です。


健康面から考えても、将来的に様々な状況にあってもストレスを感じさせないような、
精神面も強くするような育て方、しつけ方がゴールデンには必要だと私は思います。

ちょっと話がそれてきたようですので、この辺で今回は終了しようと思います。

次回は肉体的なストレス(アレルギー)に関して書きたいと思います。









二回目の店長日記
2008年02月26日
お世話になっています。
ぴーすパパこと店長の佐伯秀和です。

店長日記を始めたのはいいのですが、何を書くか迷ってしまいます。
私のことを書いてもしょうがないですし、
(私のことはこちらのブログひとりごとを読んで頂ければ、これでもか!というぐらい色々書いてあります)
ゴールデンに関して、少しでも役に立つような事がいいような気がしますので、
とりあえず今回はシャンプーのキャンペーン中ということで、皮膚に関して書いてみます。

私は医者ではないので(ブリーダーです)医学的には無理ですので、
今まで多くの方(獣医さんも含みます)より伺ったお話と、自分の経験に基づいて書きますので、
軽い豆知識程度に受け止めてください。

では、お付き合いください。

皮膚のトラブルと言えば湿疹を良く聞きます。
湿疹の原因は何でしょうか。

これは色々あります。

私のようなブリーダーの所では、産後のホルモンのアンバランスによる湿疹、脱毛などが時々あります。
でも、これは特殊なケースです。

もっと一般的なのは、ストレスで皮膚の免疫が落ちるケースと、皮膚の細菌が増殖するケースだと思います。
この両方を一気に受けると、皮膚トラブル発生の確立がぐんと上がります。

梅雨の季節。
これは非常に湿疹が多い季節ですね。
雨による湿気で皮膚に細菌が増殖し、雨のせいで運動時間の減少がストレスになります。
ダブルパンチ!です。

そこでです!
湿疹を防ぐには皮膚を清潔に保ちストレスを与えないようにすれば良いという事になります。

ということで、
今回は皮膚を清潔に保つ方法のご紹介です。

それは、こまめにシャンプーすることです。

湿気の多い時期には2~3日の短い間隔でシャンプーをすることで、皮膚を健康に保つことが出来ます。

ここで重要なのはシャンプーの質です。
汚れを落とせばいいわけではありません。

洗浄力の強すぎるシャンプーは皮脂まで洗い落としてしまいます。
皮膚を守っている皮脂を落とすことは皮膚へのストレスを増やす事になり逆効果です。

私は皮脂を落とさずに汚れだけを落とすシャンプーを探しました。

私が試したシャンプーの中で最も優れていたのがラファンシーズです。

良いものですので、使ってほしい。
と言うことで、お試しサイズをご用意いたしました。

大変なご好評を頂き、近日中にはご使用いただいた方々の体感のご感想を掲載いたします。

楽しみにしていてください。














初めての店長日記
2008年02月22日
ぴーすショップが開店して8ヶ月になりますが、ようやくショップのブログを書く心の余裕が出てきました。
ブリーダーの方のブログ「ひとりごと」はかなりリラックスして書けるのですが、こちらは少々緊張します。

かなり遅れましたが、ぴーすショップの店長の佐伯秀和です。
よろしくお願いします。
店長と呼ばれることは少なく、ぴーすパパと呼ばれることが最近は多いです。
電話を取るなり「ぴーすパパさんですか」なんて事もしばしばです。

で、たまに調子に乗って相手を確かめずに「はい!ぴーすパパです」と電話に出たりするのですが
そういう時に限ってメーカーや広告の営業の電話だったり、税理士さんだったりして、
ちょっと恥ずかしくなったりもします。

出来るだけ定期的にこの日記を更新しますので、時々読んで頂けると私も張り合いが出ますので、
末永くぴーすパパとお付き合いください。

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